30代後半で免許を取りに行った話②

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30代後半で免許を取りに行った話。
①はこちら↓

私たちは無事入校の手続きを済ませ、晴れて教習所に通い始めることになりましたー!

しかし、一緒に入校した友達とは仕事のスケジュールに違いがあるため、ここからは個人の戦い。

私は休みの日に一気に通い詰め最短で、友達はマイペースに時間をかけて取ることになりました。

ここで「入校〜免許証交付」までのスケジュールを見てみましょう

教習所で面倒見てくれるのは、水色のところまで。
卒業すると、住民票のある都道府県の試験場を自分で予約し、各自試験を受けに行きます。
この試験まで、あの入校手続きで撮影したバブリーな写真が使われることになります・・・笑。

教習所入校からどのくらいの期間で免許が取れる?

私は、入校から免許証交付まで2ヶ月かかりました。

仕事から帰るとオンライン授業を受講して、お休みの日は技能授業を2時限受けに行くという日々。

オンライン授業が本当に便利!

教習所に通う方は、時間も場所も選ばず受講できるので、働きながら通う方には本当におすすめ。

お忙しい方は、オンライン授業がある教習所をぜひ選択肢に入れて下さいね♪

話は戻って、適性検査と先行授業からスタート!

視力検査、運転適性検査、先行授業が1日目にあります。

視力検査では、視力、メガネやコンタクトなどは必要な視力なのかの検査が行われます。
メガネ等必須となった場合、技能授業の際に「メガネ」が必須になりますので、お忘れなく。

運転適性検査では、みんなで一斉に筆記で受けるOD式安全性テストという心理テストみたいなもので、性格の特性や注意力、判断力、カッっとなりやすいかなどが評価されます。
これで、運転適性度と安全運転度が出てくるのですが、ここで数値がどうであれ特に何も起こらず。
あなたはそういう性質がありますよ、注意して下さいねってゆう自己認識なだけのようです。
正直こういうところで、煽り運転とか危険な運転する人を省いてほしいですが!

私の場合、「気が弱く、気苦労が多いタイプ。くよくよ悩まないようにしましょう。運転は慎重になりすぎて決断が遅れることがあるかもしれません。」と書かれていました。
決断が遅れる・・・もしや私煽られるタイプなのでは・・・?とちょっと不安になる笑。
30年以上生きているとある程度自分の特性などは分かってきたつもりですが、「あれ、柔軟性が高くない?」「注意力もちょっと低めなのね」と、改めて向き合えるので楽しめました!

先行授業では、最初で最後の教室で受ける授業。
30代後半にはかなり懐かしい光景笑。
新しいことを学ぶことにちょっとワクワクしつつも、授業は聞き逃すまいと真剣に受けてました。

技能1限目は、シュミレーターで運転体験
VRではありません!

シュミレーターは、よくゲームセンターのレースするマシーンみたいなものですね!

エンジンのかけ方、シートベルト、シフトレバー、ブレーキ、アクセルなどがちゃんとついていて、座席の位置も変えられます。

しかし、ゲームセンターでもノンブレーキでアクセル全開だった私は、慎重にやってもカーブでこすりまくる笑!!

「あ、ばんぶう店長さん今死んだね笑」って先生に笑われながら、くうーーー難しい!

しかも一緒に授業受けてる子は、2回目からコツを掴んですでに上手くなってる・・・焦り。

先生には「ばんぶう店長さんは、もうちょっとカーブ前ではブレーキ早めにしましょうね」とアドバイスをもらい、1日目の才能の無さにちょっと不安になり、友達に「あかん!シュミレーターで壁擦ったーーーーー」とご報告。

次は実際に運転するのかー大丈夫かなーなんて思いながら1日目終了!!

続く・・・